みどころから探す、金沢巡り。 兼六園~小立野~湯涌 編

四季を感じる黙照禅庭

黙照禅庭とも呼ばれる天徳院の庭園。曹洞宗の真髄を象徴した庭としては珍しく、抹茶席で一服できます。
回遊しなから様変わりする景色も見どころの一つで、四季折々年中楽しめます。
なかでも「なんじゃもんじゃ」(ヒトツバタゴ) はゴールデンウィーク明けがお勧めです。
※一席500円(税込)

スポット情報

珠姫の寺 金龍山 天徳院

天徳院は曹洞宗の寺院で兼六園から車で10分の小立野に位置する。 元和9年(1623年)、小立野台の広大な敷地に加賀三代藩主前田利常公が正室珠姫菩提のため創建し翌年(寛永元年)徳川家康公が崇敬した巨山泉滴(こさんせんてき)和尚を長安寺(千葉県)より招き開山した。 本堂の一角に再現した御殿を舞台に六体の「からくり人形」が演じる「珠姫・天徳院物語」は木偶師(でくし)8代目玉屋庄兵衛氏が伝統の手法と新たな技術で上演しており天徳院の見どころの一つでもある。 また、曹洞宗の真髄を象徴した庭として珍しい庭園は茶席に座して眺望、鑑賞することも可能です。※庭園は別名黙照禅庭(もくしょうぜんてい)ともいう ※拝観料 大人500円 中学生300円 小学生200円

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