みどころから探す、金沢巡り。 兼六園~小立野~湯涌 編

春には両脇に枝垂桜が咲きほころぶ山門

1623年に前田利常公が正室珠姫菩提のため、金沢城の東に位置する小立野に4万坪の広大な敷地を定めて天徳院を創建しました。現在する山門は石川県指定有形文化財となっています。
春の見どころの一つとして山門前にある2つのしだれ桜があります。
山出保様や酒井美意子様が手植えした桜は4月中頃が見頃となります。

スポット情報

珠姫の寺 金龍山 天徳院

天徳院は曹洞宗の寺院で兼六園から車で10分の小立野に位置する。 元和9年(1623年)、小立野台の広大な敷地に加賀三代藩主前田利常公が正室珠姫菩提のため創建し翌年(寛永元年)徳川家康公が崇敬した巨山泉滴(こさんせんてき)和尚を長安寺(千葉県)より招き開山した。 本堂の一角に再現した御殿を舞台に六体の「からくり人形」が演じる「珠姫・天徳院物語」は木偶師(でくし)8代目玉屋庄兵衛氏が伝統の手法と新たな技術で上演しており天徳院の見どころの一つでもある。 また、曹洞宗の真髄を象徴した庭として珍しい庭園は茶席に座して眺望、鑑賞することも可能です。※庭園は別名黙照禅庭(もくしょうぜんてい)ともいう ※拝観料 大人500円 中学生300円 小学生200円

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