みどころから探す、金沢巡り。 兼六園~小立野~湯涌 編

腰板に蝶が描かれた蝶の間

視線を下げながら藤に向かって蝶がひらひら飛んでいる腰板の絵をみると優しい春を感じることができます。また、腰板を横目につくしの縁を見た時の開放感は約20mの間に柱がひとつもない建築構造による仕掛けのためです。

スポット情報

成巽閣

加賀百万石前田家を代表する建造物。 文久3年 (1863) 12代奥方、真龍院の住まいとして兼六園に造営されました。風格ある大名の書院造りと雅趣に富む数奇屋風書院造りの二つの様式を持つことが特色。花鳥の意匠や豊かな色彩にあふれた優美な佇まいで庭園と共に国の重要文化財です。

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