かなざわ 街のクリーニング店

あなたはクリーニング店を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

価格で選ぶ人も多いと思いますが、街のクリーニング屋さんには、実はお店ごとに得意分野があるんです。汚れを落とすための溶剤ひとつをとっても、お店によって様々なものが使われていて、それぞれ仕上がりに特徴があります。どこへ出しても同じと思っている方は多いのではないでしょうか?

金沢にある 58 店 * の中からあなたにぴったりのクリーニング屋さんが見つかるといいですね。

* 2015年4月現在、石川県クリーニング生活衛生同業組合金沢支部加盟店

クリーニング店では何をしている?

受付・検品

お客様から衣類をお預かりし、預かり証を発行します。

気になるしみは事前にお申し付けください。その際いつ頃の、何によるしみなのかを、覚えている範囲でお伝えください。

素材や汚れの種類により、クリーニング方法について適切な方法をご提案します。おおよその代金についてもここでお知らせします。

前段階としてポケットの点検と掃除を行いながら、全体の汚れをチェックします。

洗い

繊維素材や汚れの種類により決定した、ランドリー、ドライクリーニング、ウェットクリーニングの工程を行います。

ランドリー

洗う品物と付着汚れに応じて、温水から高温水までの温度で洗う水洗いです。ワイシャツ、白衣といった衣類や、シーツなどに用います。

ドライクリーニング

ドライクリーニング用の有機溶剤を使用するクリーニングです。水では縮んだり型くずれのしやすいウールやシルク、その他立体的な縫製の衣類に用います。

ウェットクリーニング

ドライクリーニングが適した衣類のうち、食べこぼしや汗汚れなど、水溶性の汚れが多いものに対して用いる特殊な水洗いです。

必要に応じて、白い品物は漂白、ワイシャツやシーツは糊付けを行います。また、お客様の要望に応じて柔軟、撥水、防汚、帯電防止などの特殊加工を行います。

仕上げ

しわを伸ばし、衣類に応じて立体的な整形作業を行います。機械で仕上げる方法とクリーニング師の熟練技で仕上げる手仕上げがあります。

機械仕上げ

機械を使って作業時間を短縮することでコストをカットすることができます。機械では不十分な部分をハンドアイロンで手直しすることもあります。

手仕上げ

ハンドアイロンを使用し、機械ではできない叮嚀な仕上げを行います。クリーニング師の腕の見せ所です。

補修・検品

ボタンの外れやほつれがあれば修繕し、仕上がりをチェックします。

お渡し

品物をお渡しする前に、お客様と相互に仕上がりを確認します。事前にお伝えいただいたしみなど、気になる点はその場でご確認ください。

もし汚れやしみ、しわが残っていれば手直しいたします。ただし、汚れの種類によっては追加料金がかかることもございます。

最後に、お預かりしていた衣類をお渡しします。

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